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-天気予報コム-

2018年4月18日 (水)

元気で長生きしたいなら

元気で長生きしたいなら 101歳の習慣 高橋幸枝著 飛鳥新社刊 本体1100円+税 人生100年の時代いつまでも健やかでいたいのなら覚えおきましょう毎日毎日、楽しく会話して、食べて、歩いて、日に何度かは大空を見上げる、植物を育てる。後悔のタネは減らしておく。さしずめ、まず家庭菜園から タネを蒔きましょう家庭菜園の。沢山の気づきと幸せを教えてくれそうです。

2018年4月11日 (水)

お金と幸せの答えとは?

お金と幸せの答えとは? 億男 川村元気著 文春文庫刊 本体680円+税
人間にとってお金とは何か? 突然大金を手にしてしまったら?お金とは切っても切れないので自分とお金の在り方について考えさせられました。普通に暮らせて、たまに贅沢して、ほどほどのお金が一番ですかね?。 2018年10月19日映画公開!映画見てみたい。

2018年4月 4日 (水)

最近ゆっくり休めていないかたへ。

最近ゆっくり休めていないかたへ。 自分を休ませる練習 矢作直樹著 文響社刊 本体1000円+税 自分の人生もそろそろ後半戦。自分を大切に生きようって、最近つくづく思います。「行くため」ではなく、「歩くため」に歩く。「自分が気持ちいいこと」を選ぶ。長く生きるかではなく、「どう生きるか」って、きっと何回読んでもあきない本だと思います。

2018年3月28日 (水)

現代人の盲点を突く

現代人の盲点を突く 半分生きて、半分死んでいる 養老孟司著 PHP研究所刊 本体860円+税 有る大学で養老さんではないですか、生きてたんですか、もう死んだと思ってました。と言われ、少しひどいと思ったのか、「もう歴史上の人物ですよ」と付け加えてくれました。本人はまだ元気で頑張っているつもりでも、実情はすでに死亡済み。そう思えば気楽なもので、先行き世界がどうなろうと、彼の知ったことではない。と言う事が半分生きて、半分死んでいると言う事らしい。・・・

2018年3月21日 (水)

渾身の感動作

渾身の感動作 いのち 瀬戸内寂聴著 講談社刊 本体1400円+税 大病を乗り越え命の火を燃やして書き上げた95歳最後の長編小説 体の痛みと戦いながらこのお年で、ここまで書き上げるのは本当に凄いご立派‼女の悪知恵など、あるある事が面白い。

2018年3月14日 (水)

女子高生たちの肉声の物語

女子高生たちの肉声の物語 路地のX 桐野夏生著 朝日新聞社刊 本体1700円+税 幸せな日常を断ち切られ、親に棄てられた女子高生たち。ネグレクト、虐待、DV、レイプ、JKビジネス、かけがえのない魂を傷めながらも三人の少女は酷薄な大人たちの世界を踏み越えていく。親が親なら、子も子 子どもは親を選べない。もしも生まれてきた家が違ったら、育てられた両親が別の人であったら、こうはならなかったのにと そんな思いを捨てられず、孤独に喘ぐ彼女らは更に絆を強くします・・・なんだか切ない。

2018年3月 7日 (水)

「日々若返る」瀬戸内寂聴

「日々若返る」瀬戸内寂聴 おちやめに100歳!寂聴さん 瀬尾まなほ著 光文社刊 本体1300円+税
66歳年下の秘書が明かしてしくれた瀬戸内寂聴の元気と才気の秘密。95歳現役で小説を書き続けられて、何度病気しても生き返っている寂聴先生は彼女の生命力をきっと吸い取っていますよ。読んだ方は笑いすぎて、お腹がすき、食べすぎて幸せになります。まだまだ元気でいてほしいですね。

2018年2月28日 (水)

2018年新書大賞‼

2018年新書大賞‼ バッタを倒しにアフリカへ 前野 ウルド 浩太郎著 光文社新書刊 本体920円+税 バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに・・・。
サバクトビバッタはアフリカで数年に1度大発生し、農作物に大きな被害を与えています。人工的な研究室で飼育実験ばかり野生の姿を見たことがない、自然界でのバッタを観察したいと言う気持ちでド根性の昆虫学者による科学冒険就職ノンフィクション。K点越えの大ジャンプ!
緑色の服は要注意。

2018年2月21日 (水)

2016年本屋大賞受賞作。

2016年本屋大賞受賞作。 羊と鋼の森 森下奈都著 文春文庫刊 本体650円+税 ピアノの調律に魅せられた1人の青年 彼が調律師として、人として成長する姿を温かく綴った長編小説 ひたすら音と向き合い人と向き合う個性豊かな先輩たちや、双子の姉妹に囲まれながら調律の森へと深く分け入っていく一人の青年。ピアノにもクラシックにも全く縁がなかったにも関わらず、です。2018年6月8日待望の映画化!まず一読してから。

2018年2月14日 (水)

第158回 直木賞受賞!

第158回  直木賞受賞! 銀河鉄道の父 門井慶喜著 講談社刊 本体1600円+税 苦悩する父と夢を追い続けた息子の対立と慈愛の月日。父からの目線で書かれた本はなかなか興味深いものです。さまざまな視点から賢治や賢治の家族の関わりや想い賢治に注いだ無上の愛 感動の「親子」小説
賢治ファンは一度手にしてみてはいかがでしょうか?