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2017年12月13日 (水)

本当の歴史の面白さ⁉

本当の歴史の面白さ⁉ 日本史の内幕 磯田道史著 中公新書刊 本体840円+税 教科書も、小説も教えてくれない、戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで。古文書の達人だけが知っている。豊臣秀吉と徳川家康が転機を迎えた「史上最強のパワースポット」とは。秀頼は本当に秀吉の子なのか。龍馬や西郷の書状の中身は。・・・歴史の面白さがここに!

2017年12月 6日 (水)

神様のカルテの原点

神様のカルテの原点 神様のカルテ0 夏川草介著 小学舘文庫刊 本体580円+税 二度の映画化を経て、一止とハルの物語は原点へ!日本中を温かい心に包み込んだ大ベストセラー。人は、神様が書いたカルテをそれぞれ持っている。それを書き換えることは、人間には出来ない。信州松本平にある本庄病院は、なぜ「24時間、365日対応」の看板を掲げるようになったのか?奥さまの榛名さん何故か親近感がわきます。

2017年11月29日 (水)

女性経営者の奮闘記

女性経営者の奮闘記 町工場の娘 諏訪貴子著 日経BP社刊 本体1600円+税 主婦から突然社長に。ジリ貧企業を「町工場の星」にまで育て上げた、2代目社長の10年奮闘記 父親の突然の死により急きょ後を継ぐことになった女性 何度も泣けちゃうしもっと頑張ろうと思います。営業マンの方にオススメです。困難を克服していく人としての強さ、誰にでも出きることではありませんね。
NHk「ドラマ10」で2017年11月24日(金)スタート

2017年11月22日 (水)

天久鷹央の殺人カルテ

天久鷹央の殺人カルテ 甦る殺人者 知念実希人著 新潮文庫刊 本体590円+税 殺人鬼は、何者なのか。戦慄の医療ミステリー!容疑者は四年前に死んだ男。死者の復活か、真犯人のトリックか。若い女性を標的にした連続絞殺人事件に、天才女医が挑みシリアルキラーに診断を下す。

2017年11月15日 (水)

完全犯罪に隠された慟哭の真実

完全犯罪に隠された慟哭の真実 螺施の手術室 知念実希人著 新潮文庫刊 本体710円+税 手術室での不可解な死。次々と殺される教授選の候補者たち。事件に秘められたある想いとは・・・。大学を探っていた探偵が遺した謎の言葉の意味は。父の死に疑問を感じた祐也は、同じ医師として調査を始めるが。・・・

2017年11月 8日 (水)

日本の国家予算を半減せよ!

日本の国家予算を半減せよ! オペレーションZ 真山仁著 新潮社刊 本体1800円+税 あり得ない!日本の借金は1000兆円 ギリシャ破綻時の100倍!年間の税収50兆、歳出100兆、不足分は国債で借金。明日にも起こる危機それが国家破綻《デフォルト》!
総理の密命を帯びたチーム0Z「歳出半減」という不可能なミッションに挑む。
日本の未来に不可欠な大手術は成功するのか?

2017年11月 2日 (木)

予想がつかない景色の反転

予想がつかない景色の反転 ホワイトラビット 伊坂幸太郎著 新潮社刊 本体1400円+税 仙台市の住宅で家族3人を人質にした立てこもり事件が起きた。急行する県警特殊捜査班。だか、事件は次第におかしな様相を見せ初め・・・。
深刻な事件が描かれているはずなのに、笑うしかなくなってしまう。予備知識無くて読んで見てください。

2017年10月25日 (水)

自身初となる恋愛小説

自身初となる恋愛小説 アナログ ビートたけし著 新潮社刊 本体1200円+税 「また会えたら、声をかけてもいいですか?」 「お互いに会いたいという気持ちがあれば、絶対に会えますよ」日常のさまざまな手段がデジタル化する世の中で、悟とみゆきが交わした唯一の約束。2人はお互いの素性も連絡先も知らないまま惹かれあっていきます。ここから悟とみゆきの「アナログ」な関係が始まります。 スマホやITなんかで便利な世の中でになったと思う。だけど、そんな時代で人が失ったものも大きいと感じるようになった。会いたい人には会いに行く、弱いところは許し合う。そんな当たり前の「誰かを大切にする」ってことを「アナログ」と言う小説で書いてみたそうです。人生で一度だけ、こんな恋がしたいと思ったとポツリと漏らしたそうです。

2017年10月18日 (水)

マスカレードシリーズ最新刊

マスカレードシリーズ最新刊 マスカレード・ナイト 東野圭吾著 集英社刊 本体1650円+税 若い女性が殺害された不可解な事件。警視庁に届いた一通の密告状。犯人は、ホテル・コルテシア東京のカウントダウン・パーティーに姿を現す?あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び・・・仮面の奥に隠された真実を見破れるか。

2017年10月11日 (水)

実在のお店「きねや足袋」

実在のお店「きねや足袋」 陸王 池井戸潤著 集英社刊 本体1700円+税
下町ロケットのような
「池井戸ワールド」が展開されています。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。資金繰りに頭を抱える四代目社長会社存続のためにある新事業を思い立つ。これまで培った足袋製造の技術を生かして、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発は出来ないだろうか?
こんなシューズがあったら私も欲しいですね。