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2016年7月29日 (金)

一番くじ・・傷物語・・鉄血篇・明日7月30日(土)発売

一番くじ・・傷物語・・鉄血篇・明日7月30日(土)発売

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2016年7月28日 (木)

NHKのブラタモリ・・待望書籍化

NHKのブラタモリ・・待望書籍化・・1・・長崎・金沢・鎌倉・・2・・富士山・東京駅・真田丸スペシャル上田・沼田・・監修「ブルタモリ」制作班 角川書店刊 1400+税

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2016年7月27日 (水)

最新作

最新作 陸王 集英社刊 池井戸潤著 本体1700円+税 足袋作り、百年の老舗がランニングシューズに挑む! 「 こはぜ屋」四代目社長の宮沢紘一は、日々資金繰りに頭を抱える。会社存続のためにある新規事業を思い立つ。従業員20名の地方零細企業が伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打って出る。
彼らに未来はあるのか?
池井戸潤節全開やっぱりワクワクドキドキお熱いお話有り難う。

2016年7月26日 (火)

犯罪者の闇のこころ・・

犯罪者の闇のこころ・・

2016年7・26・今朝・戦後最大級の殺人事件が・(戦前の津山事件(1938年岡山県津山市の集落で、一晩で30人が犠牲になった殺人事件、八つ墓村の題材に)・・世界中でポケモンGO浮かれてる世の中で・・、障害者施設ですから、絶対的許されるべきではない犯罪です・・・犯罪者の闇のこころは計り知れません・・・犠牲になられた方、親族方心よりお悔やみ申し上げます。

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2016年7月24日 (日)

大人の流儀・・6部作(伊集院静著)

大人の流儀・・6部作(伊集院静著)

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大人の流儀 
叢書_シリーズ名 : 大人の流儀 1~6
著者名 : 伊集院静/著
出版社名 : 講談社
税込価格 : 1,000円
出版年月 :2011年~2016年7月
在庫あり
・お笑いタレントあの、伊集院光ではなく、今亡き夏目雅子の・・、作詞家として「愚か者やギンギラさりげなく」など有名で、直木賞作家である・・伊集院静 静は作家としてのペンネームである、作詞家としての筆名は伊達 歩(だて あゆみ)、本名、西山 忠来(にしやま ただき)だそうです。柴田練三郎賞や吉川英治賞・・受賞している・・実力作家さん・・・出版社発表では累計140万部突破ベストセラー本
・この作家さん何か魅了するのがあるのでしょうね・・

2016年7月23日 (土)

明治維新という過ち・・三部作・「明治維新を全否定」の歴史本 

「明治維新を全否定」の歴史本 会津地方で大ベストセラーに

明治維新という過ち・・三部作・・原田伊織著・・在庫あります


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大西郷という虚像 「明治維新という過ち」完結篇 「官」と「賊」を往復したこの男を解明せずに維 著者名 : 原田伊織/著 出版社名 : 悟空出版 税込価格 : 1,620円 出版年月 : 2016年6月 在庫あり

日本近代史「明治維新」という嘘 「勤皇志士」はテロリストだった! 叢書_シリーズ名 : 別冊宝島2368 著者名 : 原田伊織/監修 出版社名 : 宝島社 税込価格 : 1,080円 出版年月 : 2015年7月

明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト 著者名 : 原田伊織/著 出版社名 : 毎日ワンズ 税込価格 : 1,620円 出版年月 : 2015年1月 在庫あり

明治維新という過ち 著者名 : 原田伊織/著 出版社名 : 毎日ワンズ 税込価格 : 1,620円 出版年月 : 2012年8月

2016年7月22日 (金)

路傍の石仏

路傍の石仏(高崎市・・町・・近くに古墳(円墳いくつもあり、おそらく7C後半)若田や八幡古墳群と関連あるでしょう・・昨日と今日と涼しいです・実家の草刈りお手伝いに・・まだ夏本番でないです・・

西毛は歴史的に1742(寛保2年)関東一円に大洪水(光明寺では烏川の大氾濫による水害で、里見氏累代の墓石墓域が流され土砂に埋もれるなどし、等々有名な出来事)
と1784年(天明2年)浅間大噴火で壊滅的自然災害によって、歴史的遺物残っていないと言われています、この石仏それ以後でしょういね・・

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2016年7月20日 (水)

群馬県立歴史博物館リニーアルオープン7月23日(土)

群馬県立歴史博物館リニーアルオープン2016年7月23日(土)午前11:00

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スローライフ・エンタメ小説

スローライフ・エンタメ小説 ストレンジヤー・イン・パラダイス 中央公論新社刊 小路幸也著 本体1300円+税 故郷を再生するため、町役場で働く土方あゆみは移住希望者を募集する。やって来たのはベンチャー企業の若者、ニートの男、駆け落ちカップルなど、なんだかワケありなはぐれ者たち。名物ナシ、観光地ナシ、娯楽ナシ。でもこんなにたくさん笑顔がある!限界集落晴太多(はれただ)。今の住居もこんな感じかも住めば都の境地です。

2016年7月17日 (日)

「上杉憲政」・・久保田順一先生の最新刊

「上杉憲顕」・・久保田順一著 戎光祥出版刊 2012年(ほぼ南北朝時代)
(うえすぎ のりあき)は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将、守護大名。初代関東管領。山内上杉家の始祖。足利尊氏・直義兄弟の母清子は父方の叔母であり、尊氏・直義とは従兄弟の関係であった。(1306~1368年)

そして、待ち望んでいた・「上杉憲政」・・久保田順一先生の本最新刊・・とうとう出版される、」(ほぼ戦国後期の時代)(うえすぎ のりまさ)は、戦国時代の大名。室町幕府の関東管領を務めた山内上杉家の当主である。上杉謙信を養子とした。(1523~1579)

・上野国は鎌倉時代末期から南北朝時代から戦国後期まで約200年間、(上杉氏はいくつか分裂しますが)山内上杉氏は嫡流で本国として、最重要領地で、鎌倉から上野国安中板鼻、そして藤岡平井城、拠点地で、上野国は山内上杉氏は大変大きな存在で守護・戦国大名であることがわかります。(抜きに語れません)

・上杉憲政を支えた武士・・根本被官長尾氏、現高崎市と周辺地、上州一揆の旗頭(室田・箕輪など長野氏一族)、和田氏と和田家中、倉賀野氏、北武蔵の国衆、現藤岡市平井城周辺、高山・小林氏一族、天引氏、白倉氏、小幡氏、安中氏や高田氏など多数武士国衆と言われています・・
上杉

「上杉憲顕」・・久保田順一著 戎光祥出版刊 2400+税 2012年11初刷
「上杉憲定」・・森田真一著 戎光祥出版刊   2500+税 2014年12初刷
どうしても上杉氏という平井城の上杉憲政後の上杉謙信やイメージがつよすぎて、群馬県と関わりが少ない様な感がありますが、決してそうでないです「上杉憲顕」を読むよくわかります、上杉氏は南北朝に新田義貞の没落後に守護になりとくに守護所があった安中市板鼻などもっと注目されるべきとおもわれます。
 上野国の戦国前期の関東の大乱“享徳の乱”一方の当主関東管領山内上杉「上杉憲定」を抜きに語れません・・・

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