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2017年3月24日 (金)

秋間古窯跡群

郷土誌「群馬歴史散歩」2017 第248号・・最新号です。
安中市自性寺焼里秋窯の青木昇さん14Pにわたって執筆しています。
安中市、秋間古窯跡群は、相水谷津支群、吉ケ谷津支群(7c前から9後半)等50の支群は大量の瓦が生産していた藤岡吉井古窯跡群と共に古代ファン知られています

2017年3月22日 (水)

大切な人に贈りたい

大切な人に贈りたい 「大人の流儀」 さよならの力 伊集院静著 本体926円+税 さよならから本物の人生が始まる。なんだかとても深い言葉・・・。振り返らない過ぎた日々。ともに過ごした時間。何故そんな風に考えられるのか?生きていくしかないという自分への叱咤なのかな?。あのとき、あたは。もっと話しておけばよかった。

2017年3月15日 (水)

世代を超えた国民的ベストセラー

世代を超えた国民的ベストセラー ディズニーキズナの神様が教えてくれたこと 鎌田洋著 SBクリエイティブ株式会社 ディズニーの神様シリーズ。本体1100円+税 第7弾のテーマは「絆と希望」ハンカチ無しでは読めません。感動だけではなく、きっと今の仕事にも活かせるとおもいます。

2017年3月 9日 (木)

◎松田喬和出版記念講演会&サイン会

入場無料
●平成29年4月8日(土)(高崎市上大島町出身・毎日新聞社顧問)
◎松田喬和出版記念講演会&サイン会『田中角栄と中曽根康弘』毎日新聞出版
 ■場所:高崎市榛名文化会館ホール ■開演:13:30~
・今週サンデー毎日3.19号38・39P松田喬和さん記事左下告知a>

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2017年3月 8日 (水)

他の警察物も読んでみたくなるかも?

他の警察物も読んでみたくなるかも? 内通者 堂場瞬一著 朝日文刊 本体760円+税 今回の作品はシリーズものではなくて、千葉県警捜査二課というのも珍しいものです。中年刑事・結城の贈収賄事件の捜査を描く警察小説!一見関連のない2つの出来事が一つに結び付く模様をかいたもの。何とか娘と向かい合っていこうとする人間描写。今後の娘の成長を見てみたい。

2017年3月 1日 (水)

彼らが本の紙を造っている。

彼らが本の紙を造っている。 紙をつなげ!彼らが本の紙を造っている。 再生・日本製紙石巻工場 佐々涼子著 早川ノンフィクション文庫刊「8号(出版用紙の製造マシン)が止まるときは、この国の出版が倒れる時です」2011年3月11日、日本製紙石巻工場は津波に飲み込まれた。本の紙の供給にはなくてはならない工場だ。閉鎖が噂されるほどの壊滅的被害だったが、工場長は半年で復興を宣言。その日から、従業員の壮絶な闘いがはじまった。工場のため、地元のため、そして本を待つ読者のために!絶望から立ち上がる者たちのドラマを徹底取材した、傑作ノンフィクション。この内容を書いている今も
私涙してますごめんなさい。あれから6年私たちは変わったのでしょうか?。ぐっとこらえて一言だけいわせてください「是非ご一読を」

2017年2月22日 (水)

新・酔いどれ小藤次(七)

新・酔いどれ小藤次(七) 大晦り 佐伯泰英著 文春文庫刊 670円+税
落馬で腰を痛めて、息子との立ち合いでは不覚を取る。老いを痛感する小藤次だが、熱海での湯治を経て復調、その剣は一段と深みを増した。そんな中起きた年末の火事騒ぎ。二人の遺体と消えた娘。老中の密偵、おしんに乞われ娘探索に加わた小藤次を、八代吉宗にまで 遡る怨念と暗闇ぎ待ち構えていた。
幕府内の暗闇を小藤次に迫る!「消えた娘」を追え!

2017年2月15日 (水)

本屋大賞ノミネート作品

本屋大賞ノミネート作品 桜風堂ものがたり 村山早紀著 PHP研究所刊 本体1600円+税 万引き事件がきっかけで、長年勤めた書店を辞めることになった青年。しかしある町で訪れた書店で、彼に思いがけない出会いが・・・。アマゾンとインターネット全盛の今の時代衰退激しい出版、書店業界本が好きな書店員の熱い思いがつたわります。読み終わりホロリするのがお好きなら是非一読を。

2017年2月 8日 (水)

奇跡の長編小説!

奇跡の長編小説! 幻庵 (上)(下) 文藝春秋刊 百田尚樹著 各本体1600円+税 史上最強の名人になる!江戸時代後期、破天荒な夢を持ち、ひたすら努力を続ける少年がいた。その名は幻庵。両国小町への恋慕・・・囲碁という究極のゲームに人生を懸け激動期を生き抜いた男達の物語。囲碁の知識がないのでわからない部分があり、囲碁を知っていれば、もっと理解できたかもしれませんね。

2017年2月 1日 (水)

このミステリーがすごい!大賞受賞作

このミステリーがすごい!大賞受賞作 がん消滅の罠 岩木一麻著 宝島社刊 本体1380円+税 余命半年の宣告を受けたがん患者が生命保険の生前給付金を受けとると、その直後、病巣がきれいに消え去ってしまった。連続して起こるがん消失事件は、奇跡か、陰謀か。医者・夏目とがん研究者・羽島が謎に挑む!がん治療の世界で何が起こっているんでしょうか? 本当にそんなことが起こったら・・・。