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2012年5月27日 (日)

小栗まつり

午前は、小栗顕彰会の理事として、倉渕小体区館、お手伝い、午後が東善寺で本の販売、せわしくて、画像取り損ねる。

本日の上毛新聞の三山春秋 ▼『文芸春秋SPECIAL季刊夏号』が、日本史に学ぶリーダーを特集している。双璧を織田信長と源頼朝とし、
同誌の特別企画は幕末・明治までの人物を対象にした「地方紙が選ぶ我が郷土のリーダー」。本紙が推薦したのは高崎市ゆかりの幕末の勘定奉行、小栗上野介(1827~68年)だ

▼戊辰戦争で抗戦を唱えたため失脚し、高崎市倉渕町で斬首された。明治新政府から反逆者扱いされた非業の死だったが、国家の行く末を見通す眼力を持っていた小栗こそ、真のリーダーだったと言えるだろう。
 
・・・本日は群馬県多様な催事があるなか、小栗上野介まつり、意義付けとしてとして、県内地元紙の三山春秋 に掲載され、「地方紙(群馬県代表)が選ぶ我が郷土のリーダーと大変画期的ことだと思います。

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